May 2006
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May 27, 2006
la segunda Cara. (WIP) - 2
こういうのを作成しているとどんどんポリゴンが増えちゃってどうしようもなくなったりするんですが、僕なりにポリゴン貼り直し方法をまとめてみた。
- 整理したい面を削除( Optimize で残った点を整理)、Create Polygon で地道に貼り直し。
- 整理したい面を削除( Optimize で残った点を整理)、Fill Hole で面を貼ってから、Scalpel でポリゴン切り直し。
- 整理したい面を Scalpel で切り直し、いらない面を削除( Optimize で残った点を整理)、Fill Hole で面を作成。
- 整理したい面の点を Weld で一つにまとめる( first point にしておいて、残したい方を最初に選択)。
まぁどういう風にポリゴン貼るかが見えてないと、どっちにしても駄目なんだよなぁ、、日々精進です。
May 26, 2006
Creators or Modifiers, 2nd floor, Creators
Creator オブジェクトについて、
May 26, 2006
Creators or Modifiers, 1st floor
Creator と Modifier について。3.2 の記述ですが、2.6 でも大体同じだったと思います。
- Creator
- 小オブジェクトを利用して新しくオブジェクトを作成します。
- 一部 ( Boolean と Symmetry ) を除いて、Spline を使用して新しくポリゴンオブジェクトを作成する場合に使用しますね。
- 効果の On/Off は、Creator オブジェクトの Mode タグ -> create で切り替え。
- Modifier
- 親オブジェクトを変形させる、特殊な小オブジェクトとして機能します。複数の Modifier を使用する場合は、上から順番に効果が適用されます。
- 左右対称なキャラクタをモデリングする場合には、Subdiv と Symmetry の組み合わせで。
- 効果の On/Off は、Modifier オブジェクトの Mode タグ -> modifier で切り替え、適用している親オブジェクトの Mode タグ -> modifier を切り替えると、そのオブジェクトへの Modifier 効果の On/Off を切り替えます。
モデリングに使用するのは勿論、パラメータを変化させる事で簡単にアニメーションを作成したりできます。
- アニメーションサンプル 大分前にForum に投稿したのと同じものです。
- FACE (MPEG4 176KB)
- 板に Displacement で顔の Depth Map を当てたもの
- SILVER GEARS (MPEG4 2.4MB)
- 小オブジェクトを回転させた Chain Creator を回転
- Orange Ball (MPEG4 304KB)
- テクスチャを当てた Ball を Twist で回転
- Glass Tree (MPEG4 812KB)
- 同じく Twist で回転、未来派図画工作さんのサイトで見て、まねて作ってみたもの。
- Red Cape (MPEG4 1.4MB)
- Chain + Wrap + Twist のはず。
- Orange Paper (MPEG4 1.5MB)
- テクスチャを貼った板 + Wrap
May 25, 2006
la segunda Cara. (WIP)
Cheetah3D のスクリプトをいじったりしてます。いろいろ機能・仕様を試したりして、やっぱり面白いなぁ。 というか数学勉強しとくんだった、、4元数とか、奥が深いね。
気分転換に、顔をモデリング中。何度やっても中途半端にはなるんだけれど、完成するんだろうか、、
May 24, 2006
Z-buffer channel with Cheetah3D
May 23, 2006
Clipmap with Maxwell Render
Clipmap を試してみた。Transmittance に抜きたい部分を黒 (0,0,0) 、残す部分を白 (255,255,255) のマップを当てればいいだけなんで簡単。ただ、画像フォーマットに制限があって、グレースケールの JPEG は NG 、TIFF も読み込み後 Preview の時点で Studio ( mxcl では OK なのかもしれないんだけれど、検証できず ) が落ちるバグがありますね。
Modeling: Cheetah3D 3.2 Rendering: Maxwell Render 1.0

まだうまく動かないらしいんだけれど、SSS レイヤーを試してみた。
下から順に Attenutation Distance を、1.0 m / 10.0 m / 100.0 m と変化させた、赤い Lambertian な BSDF に、
な SSS レイヤーでテスト。
Rendering: Maxwell Render 1.0
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