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Oct 01, 2008

Ring - as3dmod and Away3D

昨日の形状を、as3dmod の Bend で。

Bended Ring ( 要 Flash 9 )

AS3 ソース ( bended_ring.as )

モディファイアを組み合わせると、単純な形状からいろいろな形を計算できて楽しくなりますね。この辺の楽しさは、Cheetah3D で実感済みなんだけれど、WEB 上でもいろいろ出来るようになったって感じ。Bend / Taper / Twist / Bloat と一通りそろってるし、 Perlin なんかをちょっとカスタマイズすれば、Displacement も出来るよなぁ。もう少し余裕が有ればいろいろ作ってみたい今日この頃です。

Sep 28, 2008

ヘンケイ象 - Away3D + as3dmod

as3dmod の SVN をチェックしてみたら、モディファイアがいろいろ追加されていたので、まとめてテスト。

ヘンケイ象 v.1.0.5 (要 Flash9)

やっつけソースコード、

elephant_view.as

TGButton.as

TGSlider.as

TGConBitmap.as


追記:Taper のパラメータを修正しました。イマイチ分かってないかも。 (Foot in mouth)

Sep 15, 2008

マガル象 - Away3D + as3dmod - 修正・追記

スライダーで、ベンドアニメーションの範囲を調整できるようにしてみたり、その他もろもろを修正してみた。

マガル象 v.1.0.2 (要 Flash9)

ちなみにやっつけソースコードはこちら、

elephant_view.as

TGButton.as

TGSlider.as

TGConBitmap.as


AS3 での Flash の作成にも、だんだんと慣れてきました。まぁ、エディターの使いにくさはひどいなぁというのが、正直なところ。 本体のみで AS3 を使用してスクラッチから仕上げるとなると、なんだかなぁという部分も多いですが、強者のライブラリーもたくさん公開されているし、自分用のカスタムサブクラスが溜まってくると、能率が上がって、どんどん楽しくなってきますね。

ハマった点

Flash CS3 / ActionScript 3

  • 自動フォーマットがひどすぎる。検索すればいろいろ例は出てくるけど、コンパイルエラーが出る余計なブラケットを追加したり、演算子の優先順位を無視して括弧をとってくれたり。動きがバグるのは追加したコードのせいかと、1時間ほど悩みました。他にも、検索が使いにくかったり、関数へのクイックリンクがないとか、とにかく Flash のエディターは使いにくいです。
  • プレビュー時に、ショートカットキーの KeyboardEvent / MouseEvent.MOUSE_WHEEL ( intuous3 ) が拾えない。デバッグできない?他の人はどうしてんだろう?
  • TextField、Sprite.graphics.* 系の操作はコスト高。ボタンのロールオーバーの切り替えくらいで、描画を更新しないなら、Bitmap 化するのは基本ですね。ただそのつもりでクラスを設計しないと、後では結構大変。
  • TextField をビットマップ化する場合、TextFieldAutoSize の値で、座標が変わる。(0, 0, TextField.width, TextField.height) でいくなら、TextFieldAutoSize.LEFT。

Away3D / as3dmod

  • Cheetah3D で書き出した OBJ ファイルだと、UV が水平に反転してしまう。(とりあえず放置 (Tongue)

ほぼ文句

Flash CS3 / ActionScript 3

  • フローティングウィンドウが多すぎ、別アプリにフォーカスを移すと消えるし(何故にアクションエディターはフローティング仕様なのか?)、もっさりした透過エフェクトでよけいにストレスがたまる。
  • MovieClip / Sprite のサブクラスのひな形くらいは、デフォルトで付いててもいいのでは?コードベースで作成する場合は、別の開発環境の方が能率が上がりそう。

マガル象 - Away3D + as3dmod

AS3 の勉強もかねて、3D オブジェクトのモディファイアを実装しているライブラリ as3dmod で、 とりあえず象のモデルを曲げてみた。

マガル象 (要 Flash9)


as3dmod には、他にも Noise と Perlin があるんですが、面白い使いどころが思いつかなかったので、今回はバス。

Sep 06, 2008

White Rooms - Papervision3D and Away3D

Cheetah3D で作成したシーンを、Flash で表示させてみた。

Papervision3D

前回・前々回で Papervision3D (というか AS3 )にも慣れて来たので、 UI もちょっと付けてみた。各シェーダーはイマイチ失敗してる気もしますが、ベイクしたテクスチャを使うとそれなりのシーンが作れますね。

Papervision3D バージョン

Away3D

続いて Away3D の Advanced_ShadingMaterials.swf をベースに作成。残念ながら、 Collada ファイルは読めなかったので、OBJ 形式で読み込んでみた。(Collada の場合、triangles ノードでないと読み込めないみたいなので、変換してやればいけるのかも。)Phong とか Flat 等の各シェーダーもきれいに入ってくれます。ただ環境マップは、ちょっと失敗のような気も。 (Foot in mouth) 並んだボールをクリックでシェーダーを変更できるんですが、上から2番目の Dot3BitmapMaterial で、失敗する場合がありますね。後、+/- でカメラの回転スピードを変更できます。

Away3D バージョン

いじってみた感じでは、Away3D の方がポリゴンをきれいにレンダリングしてくれる印象です。実際どう使うか(遊べるか)は、速度的にもいろいろ工夫が必要だよなぁという感じですね。