May 02, 2006
fake dispersion with Cheetah3D 3.2b1 and Maxwell Emixer
Cheetah3D 3.2b1
Cheetah3D 3.2 のβバージョンがテスト公開中。今回のメインは、フォトンマッピングによるコースティクスかなぁ。 他にも Toolbar のアイコン・表示が若干変わってたり、max raydepth が8になってたり、ライトが統合されて種類をプルダウンで変えれたり。
Toolbar のアイコンが逆さまになったりと、まだちょっと気になるバグ・仕様変更がありますが、マイナーアップデートの割になかなか大きなアップデート(まぁいつもの事なんだけど)になりそう。後 ポリゴンツールのあのバグとかは直してくれてました。

Cheetah3D 3.2b1 のコースティクス。同じ位置に赤青緑の3色のライトを配置して、フォトンを飛ばしてみた。
Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.2b1
まぁ fake なんですけどね。
つづいて Maxwell で。例によって、OBJ 形式で読み込ませてみたんだけれど、なぜか
2番目偶数番目のオブジェクトが読み込まれない。仕方ないので、別ファイルにそれだけ移して読み込み。
こちらは dispersion があるので、material の設定で on に、ior ファイルでマテリアルを設定。
Emixer で遊ぶために、Render options の Command line の欄に、-ml と入力。
Modeling: Cheetah3D 3.2b1 Rendering: Maxwell Render 1.0
Maxwell 1.0 のマルチライト機能を初めて使ってみたんだけど、思った以上に強力。
これまでのライティングにかかった時間が大幅に短縮されるなぁ。
調子に乗って動画書き出しもやってみた。
Emixer Movie (H.264 52kb)
内容はちょっとしょぼしょぼですが、こういうのも簡単に出来ます。 レンダリングも速くなってるし、全然使えるなぁ Maxwell 。
道具はそろった、後は日々精進やね。