April 2006
20 logs. Showing : 1 - 7 / 20
Apr 27, 2006
Gradient Displacement Map.
昨日の Displacement で作ったモデルを、Maxwell でレンダリングしてみた。
Modeling: Cheetah3D 3.1 Rendering: Maxwell Render RC5
ちょっと違うかなぁとおもって、マップを変えてもう一度。マップ自体は、Illustrator で作成。
Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.1
ついでに Maxwell で。Coating の厚みにも同じマップを適応してみた。
Modeling: Cheetah3D 3.1 Rendering: Maxwell Render RC5
Apr 26, 2006
No title.
Cheetah3D でレンダリングの細かい設定をまとめてみようとしてるんですが、なかなか難しい。 サンプルとして試しに作ったものなんだけれど、ちょっと期待通りならなかったのでボツ。
Plane にグラデーションのテクスチャを Displacement Modifier であててみたもの。建築パースなんかでこういうのを設定したい時に、Displacement は重宝ですよね。ライティングでもっと効果が出るとおもったんだけど、、
Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.1
以前のダイアモンドのレンダリングで、マテリアルの設定を間違っていたのでやり直したもの。自然な感じのキラキラ感をもっと出そうとおもって試行錯誤したんだけれど。こういうのは、やっぱり Photoshop なんかでの後処理か、、
Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.1
Apr 22, 2006
the Pillars
Maxwell でテスト、やっぱりまだよくわかってないなぁ。
Modeling: Cheetah3D 3.1 Rendering: Maxwell Render RC5
Apr 20, 2006
Remaking Sarupod 1.
次期バージョン 3.2 では、いよいよコースティクスが実装されるみたい、楽しみです。UIもちょこっと変わるみたいですね。
大昔に Wings3D で作ったキャラクターを、 Cheetah3D でリメイク中。以前のはほんとのやっつけ(いっぱいいっぱい)モデリングだったので、今回は細部までこだわろうかなぁとじっくりやってますが、、はやくもやっつけになりそうな予感。
とりあえず、イアフォン。やっぱり実際に画像なり図面なりでトレースしないと、むずかしい。 あと小さい穴を Boolean で空けてるんですが、あとあと修正で問題になりそうなので、ごりごりポリゴンモデリングで空けたいなぁと思ったり。
Modeling & Rendering : Cheetah3D 3.1
ちなみに昔のはこれ、Wings3D でモデリングして、yafray でレンダリングだと思います。2D でアイデアくれたのは、知る人ぞ知る Yb さん。 今見るとなんだかなぁって感じなんですが、あの頃は全部 Free + HDRI だけで感動してたなぁ。
Modeling: Wings 3D Rendering: yafray 0.5 ?
Apr 15, 2006
Object Light with Solid Color
Forum を読んでいたら、オブジェクトを光らせるのは?というスレッドが。SolidColor が使えるという答えが書き込んであったので、早速試してみた。
Material で Emissive を上げるのと違って、SolidColor の場合は、color + intensity で調節出来るのね。強く光らせたい場合、マテリアルごとに調節出来て、こちらを使う方がよさそう(Material で光量をあげた効果を出す場合、Radiosity タグの intensity を調節するしかなかった)。ただモニターみたいなのをやる場合、color で設定した色がどんどん強くなるので強くしすぎるとその色でとんでしまう。また上げすぎるとゴミがでたり、調整は必要ですね。
Maxwell 風に、Light を使わずSolidColor を設定したオブジェクト+Radiosity でレンダリングしてみた。モニター ( intensity: 1.0 ) と上の方に光らせた板 ( intensity: 3.0 ) をおいてます。
Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.1
Apr 14, 2006
Cheetah3D もろもろ
本家 Forumで、Toolbar 等のアイコンについての投票スレッドがたってます。現時点では肯定派が圧倒的ですねぇ。もうちょっとプロっぽいのを希望する人もいるだろうけど、まぁ好みの問題だし見場は重要なんだけど、僕的にはこのままでもいいんじゃないかなぁと思います。それより、細かい仕様とかバグをぜひ直してほしいな。
そのスレッドで、個人的に興味深い書き込みが。なんでレンダーボタンが「牛」なの?っていう問いに答えて、Martin さんがその理由を書き込んでいるんだけど、それを読んで、牛はぜひとも残してほしいなぁ思ったり(変わりそうな流れだけど)。
Cheetah3D 3 の新しい追加機能について、
多分 3.0 系列から、Hide Selection / Hide Deselection 等のセレクトしたポリゴンを隠す Tool が増えましたが、
- 非表示後に、モードタグで editor shading 一回を切り替える(shaded -> wire -> shaded)必要がある。同様に、Show All した後も、切り替える必要あり。
- Select / Select All とかで選択出来てしまう。
- 全体に適用されるような Tool は、表示・非表示に関係なく適用されてしまう。
という事で、モデリングにはいまいち使えないです。レンダリング用ですね。

Hexagon が 1.99 ドルで売られたり、Google がフリー版の SketchUp を出したりと、ニュースに追いつくだけでいっぱいいっぱいなんですが(結局 Cheetah3D のコンテストにも参加出来ず)、Maxwell 1.0 が予定通り出ました。ということで早速試してみた。
新機能のいくつか(Multilightとか)は、まだマニュアルを読んでいないのでパス。HDRI と Glare を早速試してみる。
Cheetah3D の(Cheetah3D が書き出すファイルに問題があるわけではなさそう) OBJ 形式のファイルによる受け渡しに若干問題があって、あるオブジェクトだけ読み込めなかったりする場合が、その他はうまくいきそう。適当に Glare のマップを当ててみたんだけれど、ちょっといまいち効果が分らず。まぁマニュアル読めってことなんだろうなぁ。 にしても、1.0 良くなった。いろいろ出来そうで、時間が欲しいです。
Background 以外に HDRI マップを当ててレンダリング。後、ボールにクリップマップを使ってみたけど、多分失敗してるんだろうなぁ。
レンダリング後に Glare を当てたもの。
Modeling:Cheetah3D 3.1 Rendering: Maxwell Render 1.0