Mar 28, 2006
雑感
Cheetah3D に最適な Screen Capture ソフト
ここしばらくパソコン操作を動画でキャプチャするソフトを物色してました。
Cheetah3D のフォーラムなんかで、この Tool の使い方がわからないとか、こういうのをモデリングしてみたい等の書き込みに対して、僕の語学力では言葉で説明するのはちょっと無理なんだけど、実は結構簡単に出来るなぁとか思ってたんですが、動画を提示すれば簡単なんですよね。日本語向けにもなるし、まぁ Hexagon 等最近の3DCGモデリングソフトってほとんど動画がついていて、そういうのの作成に挑戦してみたくなったのが一番大きいかも。
ただ実際やってみるとかなり大変。そのソフトを相当使いこなしていて、的確に次の作業がわかっていないと、解りにくいみっともないものになっちゃうんだなぁ。
ここ数日、フォーラム等でいろいろな人にお勧めいただいて(ほんと他力本願な僕に、ありがとうございます)試したソフトは、
- Screen Movie Recorder 1.16 値段が安いので手軽なのはいいんだけど、出来上がった動画のクオリティーがいまいちなのとカーソルがクロスヘアになるのがちょっと不満。
- screen graphy 色数・フレームレート等が調整できる。FLV での書き出しも出来るみたいなんだけど、いまいち操作方法が解らず、というか落ちる。使えればこれが本命かなぁ、Flash でキャプション等入れればいいしね。
- DesktopToMovie これも値段が安くて手軽なんですよね、モザイクとか矢印、キャプションも入れれるし操作も簡単。ただ致命的なのはフレームレートのクオリティーが低い事。それを補うためのマウス位置から取りこぼしたコマを計算するフレーム補完機能があるんだけれど、使いこなすにはキャプチャ時点でそれふまえて操作しないといけないです。WEBアプリ等の説明には丁度手軽なんで購入したんだけれど、3D View の操作とか Extrude 等の Tool 類にマウス操作が必要な3DCG ソフト向けには使いにくいかもしれません。
- Snapz Pro X 2 実はスクリーンキャプチャにはこれを使っていて、Movie 仕様のものにアップグレードしようか迷ってます。キャプション等簡単に入れれるといいんだけど。
いろいろ試用してみて思ったのは、全体にバギーだなぁという事。特に H.264 で直接書き出すのは危険ですね。アプリが落ちたり、うまく書き出せてなかったり。Quick Time を使ったソフト開発って結構大変なのかも。
結局、まだベストな方法は見つからない今日この頃です。

ちょっと思いついた事を徒然にメモ
Cheetah3D の次のバージョンは(といっても3.x系列のはず)、またまた大きな機能が追加されるみたい。モデリング系かレンダリング系のどちらかだとは思うんだけど、どっちにしても楽しみだなぁ。ただマニュアル等のドキュメント関係は結構情報も古かったりもするので、Cheetah3D から 3DCG を初める人にとっては混乱する事もあるかもしれない。1.8 の頃から比べると短期間で機能的にはほんとにすごくなったんだけど、ドキュメントとかチュートリアルとかは内容を含めてちょっと追いついてない。でもこれも重要なんだよね。
Cheetah3D は Cocoa アプリなんで、比較的ローカライズは簡単なんですよね。実は 2.3 くらいの頃に個人的に作成してみた事があったんだけど。途中でやめました。理由は、アップデートが頻繁で機能追加も多く追いつくのが大変だったのと、アプリケーション上でのメニューとかボタンの言葉って単なる記号だなぁと思ってしまったから。たとえば 'Weld' が、'結合'とか'溶接'とかって訳されてたとしても、結局は使ってみないと何の事かわからないんじゃないの?覚えてしまえばどっちでもいいじゃん?って思ってしまったんですよね。確かにエラーメッセージとかは訳されていた方が解りよいとは思うんですけど、それより日本でもっとメジャーになるためには、日本語でのマニュアルとかチュートリアルかなと。
なんてえらそうに書いてますが、この Blog を見てもお分かりの通り僕は文章苦手です。日本語も英語も。この Blog 自体も本家のフォーラムへの書き込みも意味不明な文章多いしね。言語でのコミュニケーションって難しいなぁと思う今日この頃(こればっか)。