February 2006
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Feb 25, 2006
Light Test
上の方は、Cheetah3D で Paint したアヒルを Maxwell でレンダリング。もうちょっとましな感じになるかと思ったんだけど、やっぱりモデリングは重要だなぁと痛感しました。
まだまだちゃんとしたシーンを作るには、いろんな意味でほど遠いなぁ。
Modeling: Cheetah3D 3.0 Rendering: Maxwell Render RC5
Maxwell でスポットライトのテスト。
Modeling: Cheetah3D 3.0 Rendering: Maxwell Render RC5
Feb 24, 2006
カスタムブラシの追加
いろいろいじってみると、細かいところでメニューが追加されてたりする Cheetah3D 3.0。
Paint 機能でカスタムブラシの追加が簡単に出来ます。
- 適当なブラシ用グレースケール(RGB でもいいんですが色は変換されちゃいます)の画像ファイルを用意。初期設定で入ってるのは 64 x 64 ピクセルのTIFFなんですが、これにこだわらなくて 128 x 128 の JPG とか GIF とかでも大丈夫みたいです。
- このブラシ画像ファイルを Cheetah3D.app/Contents/PlubIns/brushes フォルダーへ。(Cheetah3D のアイコンを右クリック、'パッケージの内容を表示' をクリックして下階層のフォルダーを選んで下さい。)
- もし Cheetah3D を起動していて Paint Tool 使用中だった場合は一回リセット( Select Tool なりを選択)して、再度 Paint Tool を起動すれば新しいブラシが読み込まれます。
追記:バージョン 3.1 から、Application Support/Cheetah3D/ 内に、ブラシフォルダーが移るようようです。これで管理も楽になりますね。
この画像を、brushs フォルダーに追加すると、
こんな感じで使えます。
スタンプツールみたいには描けないんですけど、spacing をいじってコツをつかめばそれっぽくは出来ますね。
Feb 23, 2006
Lights
Emitter を試行錯誤中。
モデリングからレンダリングまでの手順は確立して来た感じ。まぁこういう使い方の人はいないだろうけど、メモ。
- Cheetah3D でモデリング( Emitter用も )、UV・テクスチャ設定、テストレンダリング
- 全てのオブジェクトを Trianglate してから、OBJ 形式で保存
- Maxwell Studio で読み込み、設定
- Maxwell でレンダリング
まぁ要は OBJ 形式で書き出せるソフトで作成・Maxwell Studio で設定・Maxwell でレンダリングって事なんですけど。
Modeling: Cheetah3D 2.6.1 Rendering: Maxwell Render RC5
Feb 23, 2006
Room
ありがちだけど昼と夜のシーンをテスト。RC5 の場合、Emitter には、色+強さ (Intensity) か色温度で指定するんだけれど、色温度にした場合の強さを指定する方法がわからず、とりあえず色+強さで指定。ちょっとノイズが残ってますが、Maxwell っぽっさがなくなるのであえて消さず。
Modeling: Cheetah3D 2.6.1 Rendering: Maxwell Render RC5
Feb 22, 2006
Cheetah3D 3 Released!!
Cheetah3D 3 が正式に登場しました。主な変更点は、
- UV Editor / Unrapping Tool の搭載
- Texture Painting 機能の搭載
- Universal Binary 化 (但し FBX Import / Export には非対応。扱う場合は Rosetta で起動する)
- PDF ファイルの読み込み
- 新しい Modifier の追加
- パノラマレンダリング(カメラ)対応
- 新しい Material ウィンドウ(Material Drawer の廃止)・Material のドラッグ・ドロップに対応
- (追記) このバージョンからOSX 10.4 Tiger が必須になりました。
レンダリング関係の機能追加がちょっと寂しい気もしますが、マイナーバージョンアップでどんどん追加されていく事に期待してます。実際、2 の登場時と 2.6.1 では大幅に変わったし。
で、試しに Texture Painting してみた。ブラシも豊富で、色以外に別のテクスチャ(画像)を使う事も出来ます。サイズ調整がスライダーだったら、もっと良かったかも。
これ Material の Color / Bump 等のテクスチャだけじゃなくて、Displacement Modifier のテクスチャにも有効。3DView 上で盛り上げたり出来ます、面白いです。
後、本家サイトもリニューアルしてかっこ良くなってます。アップデートフィー等細かくはこちらを参照して下さい。日本でも盛り上がってほしい今日この頃です。

色見の違う Coating を適応してみた。Thickness (厚み)にテクスチャを当ててみたんだけど、効果がわからず。
モデルはありがちですけど OpenGL のポット。
Rendering: Maxwell Render RC5