Feb 22, 2006

Cheetah3D 3 Released!!

Cheetah3D 3 が正式に登場しました。主な変更点は、

  • UV Editor / Unrapping Tool の搭載
  • Texture Painting 機能の搭載
  • Universal Binary 化 (但し FBX Import / Export には非対応。扱う場合は Rosetta で起動する)
  • PDF ファイルの読み込み
  • 新しい Modifier の追加
  • パノラマレンダリング(カメラ)対応
  • 新しい Material ウィンドウ(Material Drawer の廃止)・Material のドラッグ・ドロップに対応
  • (追記) このバージョンからOSX 10.4 Tiger が必須になりました。

レンダリング関係の機能追加がちょっと寂しい気もしますが、マイナーバージョンアップでどんどん追加されていく事に期待してます。実際、2 の登場時と 2.6.1 では大幅に変わったし。

で、試しに Texture Painting してみた。ブラシも豊富で、色以外に別のテクスチャ(画像)を使う事も出来ます。サイズ調整がスライダーだったら、もっと良かったかも。

これ Material の Color / Bump 等のテクスチャだけじゃなくて、Displacement Modifier のテクスチャにも有効。3DView 上で盛り上げたり出来ます、面白いです。

後、本家サイトもリニューアルしてかっこ良くなってます。アップデートフィー等細かくはこちらを参照して下さい。日本でも盛り上がってほしい今日この頃です。

フローリングテスト

フローリング素材のテスト、やっぱり BSDF + BSDF かなぁと思う。

Modeling:Cheetah3D 2.6.1 Rendering: Maxwell Render RC5

Material Test BSDF + Coating

左から BSDF のみ、BSDF + Coating 、BSDF + BSDF でテストレンダリング。メインの BSDF には木のテクスチャを貼ってみた。上からそれぞれ、Roughness, Thinckness, Weight を変えてあります。結果全く参考にならず。特に BSDF + BSDF は光の具合で真っ黒なったり、Physical Light ではおかしな結果になったりで。ワックスをかけたフローリングのベスト設定を見つけるにはいたらず。

ただもっとサンプリングレベルを上げれば変わるかもしれません、これで2.5くらい。

Modeling: Cheetah3D 2.6.1 Rendering: Maxwell Render RC5