January 2007

33 logs. Showing : 1 - 7 / 33

Jan 31, 2007

Bee Primero with Hair, by Hair.js

毛っぽいのを作成するスクリプトを公開しました。

すごく重いです。一本ずつポリゴンを描くってのには、やっぱり無理がありますね。 (Foot in mouth) やっぱり表示は間引いて軽いのにしといて、レンダリング時に計算するってのが現実的だよなぁ。

Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.6.1

Jan 30, 2007

Hair Test.

法線のチェック用に作ってみたスクリプトを、ちょこっといじってみた。

Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.6.1

Jan 30, 2007

Script's Bug, again.

昨日上げたものにも、バグが。各レンダラの法線の扱いについて、よくわかってなかった。各頂点と同じように法線のポイントをオブジェクト座標から、ワールド座標に平行移動させた数値で設定すると、ずれます。ただ回転・拡大・縮小は必要みたい。前のバージョンの場合、回転・拡大・縮小させたオブジェクトで、且つスムースな平面とか、反射・透過なマテリアルを使った平面だと結果がおかしくなってました。 (Foot in mouth) とりあえず、オブジェクト座標で設定して、移動するように変更してみました。

ただ、ちょっと理屈がおかしいような気がするので、大勘違いしているかも。

Radium Exporter.js

Sunflow Exporter.js

最初 Cheetah3D から取得した数値がおかしいのではと思ったので、各頂点から法線方向にポリゴンを生やすスクリプトで確認。思ったようになってます。まぁ、取得した値をそのまま書き込んで、うまくいったと勘違いしたのが間違いだよなぁ。

ちょっと変えれば、毛生えスクリプトもすぐ出来そう。

Modeling: Cheetah3D 3.6.1

Jan 29, 2007

Script's Bugs.

なんだか出来上がる画像がおかしいなぁと思ったら、Radium Exporter.js / Sunflow Exporter.js 共にかなり致命的な法線書き出しのバグがありました。

Radium Exporter.js

Sunflow Exporter.js

テストレンダリングのいくつかも(というかほとんど)間違った法線情報でレンダリングされているので、やり直さないと。 (Foot in mouth)

Jan 27, 2007

Caustics 03 with Radium Renderer

コースティクスについてコメントいただいたので、再度テスト。

お椀状のガラスの蓋を光源にかぶせて、色ガラスの玉、奥に鏡。よく見ると、鏡に映った方と、床のコースティクスがちょっと違う気もするし、透明の部分の影とか、いろいろ気になりますね、 (Foot in mouth) ただ、ちょっとシーンが悪かったかも。もっとエッジが出るようなコースティクスじゃないと、わかりにくいね。

蓋有り, with glass cover,

蓋無し, without glass cover,

Rendering: radium 0.00.09

More...

Jan 27, 2007

Sunflow Exporter.js

Sunflow 用の Cheetah3D 書き出しスクリプトを公開しました。まだイマイチな所とかあるんですが、試してみてください。


Jan 26, 2007

Particles of Bunny with Sunflow Renderer

Sunflow のパーティクルを試してみた。Sunflow のパーティクルはポイントを指定してやると、そこに任意の大きさの球体をレンダリングしてくれるというものみたいです。ポイントに sphere を配置しても同じものは作れると思うんですが、パーティクルを使った方がファイルのデータ量が少なくすみますね。

Rendering: Sunflow v.0.07.1