Jan 23, 2007
Caustics 02.1 with Radium Renderer
Hand with Sunflow Renderer
SunFlow のバージョンが 0.07.1 にあがっていたので、早速試してみた。
サンプルデータの wireframe_demo.java に、 Cheetah3D から書き出した手を読み込ませてレンダリング。
Rendering: Sunflow 0.07.1
今のバージョンの Cheetah3D では、ワイヤーフレームでのレンダリングは出来ないので、これは使えますね。
カメラの位置が正しく書き出せてなかったり、マテリアル( Shader )の書き出しが全然なのでもう少し調整が必要だなぁ。レンダリングのオプションが多くてよく分らなかったりするんだけれど、ソースが公開されてるので助かりますね。

ちょっとノイズは減ったような気もするんですが、このへんで終了。forum でいただいたコメントによるとコースティクスで全てを照らしているトリッキーなシーンだと言う事です。中央に写った左側の球体が暗いのがちょっと気になりますね。NeatImage をかけてみたりもしたんですが、640x480のサイズではちょっと難しいですね。もう少し大きくレンダリングすればよかった。
ただ Maxwell でも苦手なシーンらしいので、以外と頑張ってる方なんではないでしょうか。
time: 3d3h23m
Rendering: radium renderer 0.00.09