Jan 11, 2007
Stanford Bunny with Radium Renderer
Transmitted with Radium Renderer, again.
以前の記事で上げた画像、露出 (exposure) とかきちんと設定してなかったので、ちょっと失敗風の結果になってました。続きをレンダリングしてクオリティーをあげ、exposure を調整してみた。
radium で、rimg の拡張子のついたファイルを開いて、ここで露出を調整し、汎用の画像ファイルに書き出せます。元の SCN ファイルがあれば、続きをレンダリングする事も可能だし、別 PC でレンダリングした結果をマージする事もできますね。
露出については Shift + 左クリックでそのポイントが 18% グレイの明るさになるように露出を自動で合わせる事が出来るので、それを使用して一番明るい部分に exposure を合わせてみた。
Modeling: Cheetah3D 3.6, Rendering:radium renderer 0.00.09
全然印象が変わります。 ![]()

ポリゴン数の多いものの書き出しテスト。書き出しには問題ないんだけれど、出来上がるファイルのサイズが、13.5 MB にもなるので、後々のエディターで編集したい場合に大変かも。やっぱり、メッシュだけ別ファイルにするオプションとか付けるかなぁ。
Rendering: radium renderer 0.00.09, Stanford Bunny: 69,451 triangles.
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