July 2006
17 logs. Showing : 1 - 7 / 17
Jul 27, 2006
DOF Helper.js
今ぼちぼちと作っているスクリプトで、FOV からレンズサイズの計算してみてるんですが、いろいろ調べてみてなんとか出来そうな感じになったので、ついでに DOF タグの自動設定用 Tool スクリプトを書いてみました。
選択オブジェクト(ポリゴン)に焦点を合わせたり、Field of View から lens radius を計算できたりします。
まぁ、こういう機能はアップデートで実装されそうですけど。まぁタグ操作のサンプルですね。
Jul 26, 2006
Cheetah3D 3.4 Released!!
Cheetah3D 3.4 が出ました。
- Target / Spline Tracking タグの追加
これでパスに沿って動くアニメーションとか、カメラの方をずっと向いているオブジェクト等が簡単に作れるようになりました。 - Burn Transform が、Coord System ツールに統合
より細かく設定できるようになりました。ホットキーに Burn Transform を設定していた場合は、 Coor System に再設定が必要。 - Object browser ビュー上でオブジェクトの親子関係を変更(ドラッグ・ドロップ)する時、 Shift キー同時押しに対応。同時押しで、現在の座標系の変換を維持したまま変更(うまく説明できません
) - OpenGL プレビュー( 3D view )の描画が高速に
- オブジェクトのロックに対応
Properties ビューの右上に鍵アイコンがつくようになりました。 - バグフィックス等
ちょっと地味目のアップデートのように見えますが、実は結構変わっているんだよなぁ。Forum 等であがっていたリクエストに応えたアップデートになってます。ドキュメントも、ドバッと更新。
Jul 26, 2006
Multi Object.js and Multi Light.js
Cheetah3D 用のスクリプトを公開しました。
Multi Object と Multi Light です。オブジェクトの値を設定したり、オブジェクトの値をキャプチャ、小オブジェクトに一括設定等できます。2.6.1 には若干バグがあったり、ライトの扱いが 3.2 から変わったので今回のは 3.3 以降対応になります。ただスクリプト変えれば同じ機能のものは作れると思うので、自由に変えて使用してみて下さい。
Multi Object.js for version 3.3+
Jul 22, 2006
Jul 20, 2006
arbaro sample trees.
こないだ久々に触ってみた arbaro についているサンプルファイルを片っ端から Cheetah3D でレンダリングしてみた。
いくつかのファイルが、Out of Memory Error でうまく書き出せず。jar ファイルをダブルクリックせず、ターミナルからオプション付きで、
java -Xmx512m -jar arbaro_gui.jar ...
とかやってみたんだけれど、書き出しには失敗してしまう。結局、枝を間引いたりして、ポリゴン数を減らして書き出しました。出来たファイルを読み込んでみると結構な頂点数なので、OBJ形式の制限に引っかかっている気がしないでもないなぁ。まぁ実際のシーンでハイポリゴンな木を使うのは現実的でない気がするし、いいかなぁという感じ。
追記:ちょっと勘違いしていて、頂点数に制限があるのはOBJ形式ではなくて、3DS形式でしたね。うーん、やっぱり単純にメモリーが足りてないのかも。原因不明。
やっぱり Cheetah3D から直接使える方がいいよなぁ、、パラメータ変えてアニメーションとかも出来るし。誰かスクリプト作らないかなぁ、、

Mac mini で Dual Boot 環境なんですが、Windows では IE と Maxwell Render 以外全く使う事もなく、それももったいないなぁという事で CG 系のソフトをいろいろ調べてみました。
vidro というレンダラーが、ちょっと気になったのでテスト。
More...