Jun 10, 2005

Cheetah3Dのここが好き。

いいところ

  • 起動・操作が軽い。これ重要です、これだけの理由でCheetah3Dを使っています、というかついつい起動してしまう。バージョンアップの度にすこしずつ重くなってるような気もしますが。
  • モデリングからレンダリングまで、一通り出来る。
  • OS添付の日本語フォントが使える。
  • 他の形式への書き出し・読み込みが出来る。
  • Displacement Mapをポリゴン化出来る。

いまいちなところ

  • UVマップが作れない。
  • Tutorialが少ない。他のアプリのTutorialはすごく参考になります。
  • UIがまだこれから。
  • 日本語版がない。Cocoaアプリなんで、ローカライズは簡単なんだろうけど、作者的にはまだ対応する予定はないようです。
  • たまに落ちる。でも、詳細にBug Report送ると直してくれます。対応の早さはすごいです。
  • Booleanのポリゴン化でいらないメッシュができてしまう。これがきれいに出来ると、すごく便利になります。
  • Undo可能回数が意外と少ない?
  • マウスの反応が悪い時がある。Weldとかイライラします。
  • 座標軸が狂うときがある。これもBug Report送ればいいんですけど、再現出来ないんですよね。

追記:バージョン 2.1 の頃の記述です。

Cheetah3D Tips

自分用にまとめてみた。

  • キーアサインは必須。まぁどのアプリでも同じなんだけれど。ポリゴン編集の各ツール(一部をのぞく全て)から自動でセレクトモードに戻らないので、リセットする意味でセレクトのアサインは絶対必要です。あとModifierのOn/Offも、SubDivモデリングには必須。
  • よく使うマテリアルを空ファイルにまとめておくと便利。これはIllustratorのパレット読み込みみたいな感じでしょうか、現時点ではマテリアルライブラリーのようなものはないので、いくつかのマテリアルを設定した空ファイルを作っておいて、ImportすればOKです。
  • シンメトリーで編集時、Extrudeで対象面に面を作りたくない場合はCoverが使える。これがわかる迄、ずっとExtrudeしてから対象面を消してました。
  • Ring Cut・JigsowはEdgeクリックの後で、そのままドラッグして調整できる。これも知らなかったです。マニュアル読まないとね。シフト後押しで、NormalMoveも出来てしまう。
  • Chain・Sweep各ツールのオブジェクト・プロファイルは、原点(0,0,0)基準!これがわかるまで、試行錯誤してました。
  • Bebelはありません。Edgeの一部分のみの場合はInnerExtrudeした後、不要な点を削除し、Fill Holeする。テキストオブジェクトの場合は、側面をRing SelectしInnerExtrude、真ん中の面をNormal Moveする。等、形状によって。

他にもいろいろあるんだろうけど、ほんとに日本語の情報は少ないです。日本語版がないというのが大きいんだろうなぁ

追記:バージョン 2.1 の頃の記述です。