November 2006
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Nov 28, 2006
Unity Challenge.
ちょっとチャレンジしてみようという事で、期間限定の Unity Pro を申し込み。
期間も短いし年末だし。まぁやれるだけやってみようってだけでエントリーもまだ。 ![]()
Notes about Maxwell 1.1 UB
ここ数週間、Maxwell で作業しているんですがその覚え書き。
- mxcl でレンダリングした結果を開いたまま、その ISO 等を調整すると落ちる。マルチライトが原因かも。とりあえず MXI で保存し、再読み込みする事。
- Multilight でレンダリングする場合、ライトオブジェクトを増やしすぎない事。最高でも7個くらいまでに。MXI ファイルが肥大するし(レンダリング時間がかかる)、管理もしにくくなるので、まとめれるものは1オブジェクトにしておく事。
- mxst で別ファイルを Import すると 保存イメージ設定が破棄され、デフォルトに戻される(事がある)。確認して設定し直す事。
- mxst で別ファイルを Import すると 保存ファイル名がまれに変更される場合があるので、別名で上書き保存し狂ったファイル名を戻す事。
- まめにリブートする事。
最後のは結構重要なんですが、原因は不明です。ただ2日ほど続けて作業していると、mxst のプロセスが残ってたりして気持ち悪かったりします。回避方法はあると思うんですが、再起動が一番手っ取り早いんだよなぁ。
まぁここ数週間の感想は、全然使えるやん!って事。まだまだ使いこなせてませんけど、あのどうなるか分んない頃に衝動買いしてよかったと思う今日この頃です。
Nov 23, 2006
Making Movie - Something like Screw
ねじの作成方法です。ボトルキャップとかにも。
ムービーで、Mirror の後に Optimize するのを忘れてますので注意して下さい。( Mirror はポイントを Weld するのに使用してますが、反転前の点が残ってしまいますので Optimize で消去 ) 追記: 今のバージョンなら、最適化ツールに "近いポイントを接合" オプションがありますので、ミラーを使わずにこちらを使いますね。
making Something like Screw. [h.264, 5min, 31MB]
前の記事でちょっこっと書いていた方法:Helix をガイドに Scalpel で切っていくってのより早く簡単に出来ますね。 ![]()
(今年の2月は、まだ 2.6.1 だったんだね。時が経つのは早い)
Nov 22, 2006
茶筅・茶杓 with Cheetah3D
茶筅の作り方を思いついたので茶筅と茶杓を作ってみた。
茶筅は80本の毛。毛先の曲線が、もうちょっと出来るかと思ったんだけど、ちょっと無理でした。
こういった伝統的な手工芸品は、奥が深くて美しい。
Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.5
Nov 20, 2006
Transparent Test with Maxwell
左のピンクの透明な板で、右の Weight Map で抜いた板を挟んでみた。
Modeling: Cheetah3D 3.5, Rendering: Maxwell Render 1.1 UB
いまいち思ったようにならないんだよね。

ずっとほったらかしにして、ちょこちょこ変えながらだましだまし使っていたスクリプトを公開。
コードは泥臭いし、もともと 3.5 は PDF が読めるしであまり使い出はないんですが、レイヤーごとに別 Spline で読み込んだり、スケールを合わせたい時なんかには重宝するかと思います。