October 2006
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Oct 28, 2006
Crane A008 with Cheetah3D
yafray 0.0.9
yafray がアップデートしていたので、試してみた。OBJ 形式のを Wings3D で取り込み、yafay 用の XML を書き出して、コマンドラインからレンダリング。マテリアルの設定とか、DOF の調整とか Wings3D ではちょっと面倒なので、Blender とか使った方がいいかもしれません。
フリーだし、レンダラーの選択肢の一つとして。
Modeling:Cheetah3D 3.5 -> Wings3D 0.98.35, Rendering: yafray 0.0.9
Oct 27, 2006
Brass! with Maxwell
楽器のシーンを Maxwell で。
とりあえずサイズを 3012 x 2000 で作成してみたら、やっぱり時間がかなりかかります。シードを変えて2回レンダリングしたものを合成、これで S.L. 11.48 です。Cooperative にレンダリングできるってのは、マシンの空いた時間にレンダリングさせてクオリティーを稼げるので便利、とりあえず保存 MXI ファイル名に忘れないようにシード数入れとけみたいな。ただ Multilight ありの光源が多かったり画像サイズが大きかったりすると、生成される MXI ファイルのサイズがちょっとデカイです。HDRI + Emitter x 1 のこのシーンで 1.21 GB !! 動画なみです。
some Model from Carrara Object Library, Modifying: Cheetah3D 3.5, Rendering: Maxwell Render 1.1 UB
Oct 26, 2006
Cheetah3D 3.5 Released!!
Cheetah3D version 3.5 がリリース。バグフィックスがメインですが、次期機能アップ(アニメーション?)のためにパラメータシステムを書き換えたそうです。そのため version 3.5 で作成したアニメーションは、 verison 3.4 以前では開けなくなります。後は Target / Spline Tracking 等の Expression タグに priority プロパティがつきました。また、起動時に ~/Library/Application Support/Cheetah3D フォルダを調べて、ない場合にカスタムスクリプトやカスタムブラシ用のフォルダーを作成してくれますね。
個人的には、スクリプトにセレクター UI を設定できる API が追加されたのがうれしいんですが、ドキュメントがまだなのね。 ![]()
追記:~/Library/Application Support/Cheetah3D/Brushes に任意の画像を入れておけば、カスタムブラシとして使用出来るんですが、どうも TIFF 形式のみみたいですね。前は JPEG とか GIF でもいけたんですが、、ちなみにカラーの画像は、グレースケールに変換されます。
Oct 25, 2006
other Instruments with Maxwell
他の楽器を Cheetah3D でモデリング。なんだか出来の悪い食玩みたい。マテリアルも失敗。
Modeling: Cheetah3D 3.5 b2, Rendering: Maxwell Render 1.1 UB
Oct 24, 2006
the Brass with Maxwell.
Modifying: Cheetah3D 3.5 b2, Rendering: Maxwell Render 1.1 UB

Crane さんのページで公開されている図面を元に、 A008 モデルを作成してみた。
Modeling & Rendering: Cheetah3D 3.5
図面と写真があると、ほんとに作りやすい。実物が欲しい今日この頃です。Crane さんのページには実際の作業工程を写真入りで見る事が出来たりして、モデリングの参考になります。時間があれば、リュートなんかも作ってみたいです。