Jan 20, 2010

Cheetah3D 5.2 Released!!

出ました (Smile)

簡単なリリースノートの訳は forum にポスト。

個人的にうれしい点

  • 10.6 での動画保存バグがなおった。その他、画像フォーマットがプルダウンで選択可能になり、画像保存パネルで JPG の画質も設定可能に。(動画フォーマットの設定パネルは無くなった?)
  • スクリプトがより高速な WebKit ベースのものに差し替えになり、速度があがった。

残念な点

  • 10.4 Tiger のサポートが終了。動かすには 10.5 以上が必要。
  • スクリプトの不備がいろいろ、動かなくなった自作スクリプトがいろいろ (Foot in mouth)
  • スクリプトのマテリアルアクセス API はまだ未実装。

その他細かい所も、いろいろ良くなってます。いよいよ次回アップデートは 64 ビット版になる模様。楽しみです。

Binary Waves

本家 forum の方に出ていた質問で、「0/1のオブジェクトを波上にランダムにコピーするのはどうする?」ってのが上がっていて、以前作った Polygon Array.js をちょこっと改変すれば出来るなぁーという事で、やってみた。

Polygon Array.js はもともと、第2子オブジェクトの各ポリゴンに、その法線方向に沿うように回転させて第1子オブジェクトをコピーするものだったんですが、これを第2子オブジェクトがフォルダだった場合には、そのフォルダの内容をランダム or ポリゴン選択セットのインデックスに対応させる形でコピーするように変更。

実験的にアニメーションを。

スクリプトで大量のポリゴンを生成するのは大変時間がかかるので、すべてのコピーをスクリプトで生成せず、配列複製モディファイア等ビルトインのモディファイアでごまかすのが効率的。動画でも、X/Z軸方向の2個のモディファイアで 25 倍にしてます。

スクリプトの方もアップデート (Yum) http://www.tres-graficos.jp/blog/files/article.php?id=28

ch_20100120_binWave.jpg

Modeling & Rendering: Cheetah3D 5.1